2014/12/13

Teclast X89Win 保護カバー⑦ 一部加工有り



























Teclast X89Winを購入してから、保護カバー紹介をしてきましたが
未だに気に入った商品が無くてカバーを付けていない方も多いかと思います。

今回、作りが良さそうな安価なiPad mini専用カバーを購入したのでレビューをしたいと思います。

【注意】
このカバーは購入後にそのまま使うことはできません。
サイズが合わないので、一部加工が必要ですので注意ください。

加工方法も解説していますので、興味のある方は参考にしてください。

























【注意】
最初に記載しましたが、このカバーは購入後にそのまま使うことはできません。
サイズが合わないので、一部加工が必要ですので注意してください。

カバーにタブレット本体(Teclast X89Win)を無理矢理入れると、本当に取れなくなります。
※実際に私が体験して大変苦労しましたので、絶対に止めましょう・・・。


【問題点】

・本体画面部分の枠がタブレット本体の画面と合っていない。
 そのため、画面上部の一部が見えない、タッチもできなくなる。

 枠部分の内部には金属となっているので、簡単に切断することは難しい。


・MicroUSB、イヤホン、HDMIの接続部の穴が空いていない。
 
 ピンバイスドリルや、カッターで加工して解決することができます。


・タブレット本体を押し込めるまでは良かったが抜けない。

 これが本当に抜けなくて、余計な時間がかかりました。
 力づくで抜く場合には、タブレット本体を壊す危険性があります。
 結局は靴ヒモをタブレット本体に時間をかけてU字に包むように通して、引っ張って取れました。

・タブレット本体の大きさがiPad miniと違うのでカバー蓋が閉まらない。

 色々と加工を施しても、結局はカバーを閉めることができないので全て無意味でした。


【解決方法&個人的感想】

本体裏面の盛り上がっている■部分に沿って、カッターで切断をする。
すると写真のように枠部分を全て切り落とすことができます。

タブレット本体とカバーについては、はがせるタイプの強力両面テープで固定しています。
※加工(ゴム紐を取り付け)して四隅にゴムを掛けるだけにすることもできそうでしたが
シンプルで簡単な両面テープを選択しました。

その結果、各種端子穴(MicroUSB、イヤホン、HDMI、Mic、スピーカー)を塞ぐことも無く
カメラ部分も使えるようになりました。

一部露出してしまう部分もありますが、許容範囲。
裏面■部分は盛り上がっているので、普段使いの場合で裏面に本体が接することは
ほとんど無さそうです。




















現在はまだ途中段階ですが、切り落とした枠部分には金属が埋め込まれており
その部分がカバー部分の磁石とくっつくような作りになっています。

切り離した枠部分の一部を切り取り、タブレット本体(上画像赤枠部分)に
両面テープで貼り付ければ、カバーの開閉を磁石で行うことができます。
※両面テープを貼り付けるのは保護カバー上なので、問題なし。

加工は少しだけ時間がかかりましたが、約1,800円程度(送料込み)でこれだけしっかりした
カバーが出来て大変満足しています。※楽天で購入しました。

しばらく前に発売されたケースなので在庫もあまり無さそうですが、興味のある人は
是非お試しください。

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