2015/09/26

Dingoo 丁果A320 【生産終了品】


Dingoo 丁果A320
2008年に発売された中華ゲーム機で「名機」といわれている商品になります。
現在は発売が終了されており、入手することが大変困難な商品です。
今回、入手してみたので簡単に見ていきたいと思います。



裏面には足跡がプリントされています。
このプリントが無い「偽者」も過去には販売されていたようですね。
※単純に製造元が仲違いして、別製造ラインになったとも言われていたようですが・・・。
見えにくいですが、箱上部右側にホログラムシールが貼られています。
「標準」で対応しているROMは下記の通りになります。
Dinguxを導入することにより対応できるROMを増やすことも可能です。

付属品が完品かわかりませんが、一通り揃っていました。
大きさを比較してみました。
上から、ゲームボーイミクロ、Dingoo 丁果A320、REVO K101 Plusになります。
ちなみに、Dingoo 丁果A320の重さは「104g」となっています。
体感では、ゲームボーイミクロと変わり無い重さです。
中華ゲーム機の中でも評価が高かったのに気にはなっていました。
入手する機会がありませんでしたが、かなり安価(4,000円)で売っていたので購入してみました。
安価な中古品ということで期待はしていませんでしたが、付属品も揃っていて綺麗でした。

現在発売されている中華ゲーム機(REVO K101 Plus)と比べると性能面や、エミュレート再現度
ではかなり劣る印象ですが、対応できるROMの種類、LinuxベースのDinguxの導入等が
名機といわれている理由ではないかと推測されます。

【使用感想】
・対応ROMの種類は多いのですが「正常起動できるゲームソフトが少ない」という印象。
(個人的に困るというものはありませんでしたが・・・起動できないゲームソフトも有り)
・色々なブログにも書かれているように「スピーカーの音質は悪い」です。
・MiniSDの「8GB」までサポートと記載がありますが、MiniSDアダプタにMicroSDカード16GBを
挿しても使用することができました。(もしかしたら、それ以上の容量でも対応可能かもしれません)

【操作方法MEMO】
特に難しいと感じる操作方法はありませんが、エミュレータの音量調整と終了だけ記載します。
①セレクトボタン+スタートボタンを同時に押下する。(または、電源ボタンを↑に一度スライドする)
②十字キー「↓」で「Mick. Settings」を選択後、「Volume」を選択。
③十字キーで音量の調節が出来るようになる。(Bボタンを押下すると①画面に戻る)
④十字キー「↓」で「Exit」を選択するとエミュレータ終了。

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