2017/03/11

「Pebble Time Steel」 簡単に交換可能なベルト、液晶保護フィルムを購入!【レビュー】

Pebble Time アクセサリー
先日、購入したPebble Time Steelのベルト交換をしてみました。Pebble Watchシリーズの多くが簡単にベルト交換を行うことが可能となっています。ベルト幅が22mmのものであれば、ほとんど交換可能となっています。(別途、ピンが必要な場合があります)また、液晶保護フィルムも貼り付けてみたので、早速、簡単にレビューをしていきたいと思います。


Pebble Watch アクセサリー


先日、購入したPebble Time Steelのアクセサリー(ベルト、画面保護フィルム)を中心にレビューをしてきます。ベルトについては、Pebbleという名称の記載がされている製品を購入しています。ベルト幅22mmのものをPebble Watchシリーズで使用することも可能となっています。


ベルト交換


Pebble Watchシリーズのベルト交換は簡単に行うことができます。
Pebble純正ベルトも販売されていることは確認できますが、比較的高価な価格設定となっているので、自分好みのベルトを見つけて交換するほうが良いと思います。
まず一本目として、「ステンレス製ベルト」を購入しました。必要な工具、ピンも付属しているので、届いてすぐにベルト交換をすることが可能です。
ベルトの長さ調整は付属の工具を使って行います。矢印方向に向けて、工具を強く押し付けることで調整が可能となります。
ベルトの重さは約100g(ベルト調整を一切行わない場合)となっているので、Pebble Watch本体部分と合わせると、通常時計(ステンレス製)と同程度の重さとなるでしょう。
私が購入したPebble Time Steelにピッタリな印象で、ビジネスシーンでの利用でも問題ありません。
裏面から見た場合です。初期ベルトと比べると、ぐっと高級感が上がった印象を受けます。
ベルトは、観音開き式ワンタッチタイプとなっています。

続:ベルト交換


次に留め具がマグネットになっている「マグネット式ベルト」を購入しました。ぐるっと巻き付けてマグネットの留め具で、腕に固定するタイプとなっているので、簡単にPebble Watchを装着できます。
注意点としてはベルトの長さ調整が一切できないこと、付属するベルトとPebble本体を固定するピンの長さが、ぎりぎりの長さとなっているので、キチンとセットしないと、外れてしまうことです。
ベルトの重さは約36gと軽量、マグネットは非常に強力なので、外れることはまずないでしょうが、先に記載した注意点と、製品そのものの耐久性がそれほど高くない印象を受けます。毛深い方はベルトの網目に毛が挟まる可能性もあると考えられます。

液晶保護フィルム


Pebble Watchシリーズの液晶保護フィルムは通販サイトで簡単に手に入れることができます。その中でもPebbleユーザーからの評価が高い、「ミヤビックス製の液晶保護フィルム」を購入しました。購入する場合には、お使いのPebble Watchシリーズの種類をよく確認しましょう。
過去にも、色々なデバイスの液晶保護フィルムの貼り付けをしてきましたが、Pebble Watchの画面は平面になっていないので、液晶保護フィルムを貼り付けるのは難しいという印象を受けました。お風呂場などのホコリが少ない場所で、貼り付けを行うと良いでしょう。

まとめ


全世界で100万本以上の販売実績がある、スマートウォッチ「Pebble Watch」シリーズは、簡単にベルトを交換可能となっています、通常の時計ベルト(22mm幅)に交換することも可能なので、自分好みのベルトが選択可能となっています。ご自身が所持しているPebble Watchシリーズで使用できるベルトなのか不安がある方は、「Pebble」という単語を含めて、通販サイトでベルトを見つけると間違いはないでしょう。

普段から使っている、Pebble Watchのイメージチェンジを数千円程度(1,000~2,000円)で行うことが可能なので、興味のある方はベルト交換してみてはいかがでしょうか。液晶画面の傷つきが気になる方についても、貼り付けは難しいですが、保護フィルムを試してみるのも良いでしょう。



2 件のコメント:

  1. 私も去年スマートウォッチなる物を買いました。それによると秒は表示されないとのことでした。最近アマゾンにも気になるスマートウォッチがありましたが秒は表示されないということがわかりました。世界的に秒は必要ないものなのでしょうか?何故秒がいらないのか全く理解出来ません。バスや電車や待ち合わせなど秒による確認は必ず必要になると思います。秒がいらない理由があるのでしょうか?

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    1. 遅さん、コメントありがとうございます。
      スマートウォッチには秒が表示されないものがあるのですね!
      Pebble Watchの場合には、秒を表示・非表示にするといった設定がフェイス(文字盤)によって用意されています。ただ、秒表示をした場合にはバッテリー持ちが少し悪くなるので、そういった部分で秒表示を省いているのではないかと思います。
      実際のところ、どのような事情で省いているのかはわかりませんね(´・ω・`)

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