2017/04/12

あなたは進化した「たまごっち」を知っているか!カラー化、通信機能、遺伝システムも!?

発売20周年!進化している「たまごっち
1996年にバンダイから発売され、社会現象になるほどの爆発的なヒットを記録したキーチェーンゲーム「たまごっち」。思いのほか知られていませんが、名称の由来は「たまご」と「ウォッチ」を掛けたものであると言われています。今回は、初代たまごっち発売20周年を迎えた「たまごっち」の今を簡単に見ていきたいと思います。


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「たまごっち」とは


キーチェーンゲーム「たまごっち」でやることは、「たまごっち」と呼ばれるキャラクターのお世話をすることがゲームの中心です。お世話の内容としては、えさを与えたり、フンの掃除をしたり、こまめにコミュニケーションをとったりすることです。また、お世話を忘れてしまうと、病気になったり、最悪の場合には死んでしまう場合もあります。
また、ある一定時間が経過すると、さまざまなキャラクターに成長するということも楽しみの一つで、なかなか出現しないレアな「たまごっち」も存在しています。

初代たまごっちの発売当時はすごかった


記憶に残っている方も多いと思いますが、1996年に発売された初代たまごっち(誕生期)は、女子高校生を中心に社会現象になるほどの爆発的なヒットを記録しました。特に白いデザインの「たまごっち」はもっとも希少とされ、数万円で取引されたり、購入するための抽選権を獲得するために徹夜をして並ぶ人もいました。また、お世話をすることに夢中になり過ぎて、寝る間も惜しんで遊ぶ人もいたほどでした。
発売された同時期には、デジタルモンスターや、携帯ポケットゲーム(テトリス)が流行ったことを記憶している方もいるかと思います。

システムは進化している


キーチェーンゲームで爆発的な人気を得た「たまごっち」は、グッズ商品はもちろんのこと、漫画、アニメ、LINEスタンプ、さまざまな家庭用ゲームにも展開され、1996年の発売から20年以上たった今でも商品展開されているロングセラーシリーズです。
今では液晶画面がカラー化、キャラクターのドット数の増加、通信機能の追加、遺伝システムの採用など、発売されたシリーズによって内容は異なりますが、「たまごっち」システムは大幅に進化していることがわかります。

たまごっちみくす(Tamagotchi m!x)が誕生


初代たまごっち発売20周年を迎えた2016年に「たまごっちみくす」が発売となりました。各バージョン毎の限定キャラクター、新たなミニゲームの追加、ツーしんけっこん、みくす(m!x)といった楽しみがあります。特にツーしんけっこん、みくす(m!x)機能は、自分が育てているたまごっちと、仲よくなったたまごっちにより、次の世代が誕生するという楽しみがあります。育てれば育てるほど見たことがないたまごっちが誕生します!
※日本おもちゃ大賞にも2016の「大賞」に選ばれた商品で、対象年齢6才以上。

サンリオキャラクターズとのコラボ


2017年4月15日には、サンリオキャラクターズとのコラボ商品が発売されます。既に国内通販サイトの一部では「品切れ」となるほどの人気となっています。おそらく、昔からの「たまごっち」愛好家(コレクター)と、サンリオファンの需要により「品切れ」となっているのでしょう。
入手したいという方は店頭で発売日に購入するか、事前に予約を行っておくとスムーズに入手できるものと考えられます。



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6 件のコメント:

  1. Pebbleにもたまごっち風のアプリありますよ。

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    1. 調べたところ「Hatchi - A retro virtual pet」というアプリですね!
      Pebbleアプリにも、このようなアプリがあるとは知りませんでした!
      情報ありがとうございます!

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  2. 本当だ
    盲点だったけど確かにスマートウォッチ向きのゲームですよねたまごっちって
    でもhatchi・・・
    キャラがどうもかわいいと思えないというかコレジャナイ感がw

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  3. そうなんです。たまごっちと比べるとキャラクターに動きがないのが、ちょっと残念ですよね。あと、パラメータが即変化するので、お世話をしている感があまり感じられませんね。

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  4. アップルウォッチにもアプリのたまごっち対応してるよ。
    電池すぐなくなるから育ててる感ないけど。

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    1. Google Play、App Storeで販売されていることを確認しました。
      有料アプリとなりますが「スマホで発見!!たまごっち」なんてものが販売されていたんですね!これも知りませんでした!かなり幅広く扱われている「たまごっち」に感心してしまいました。
      情報ありがとうございます。

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