2017/06/17

定評あり!ケーブル離脱式の片耳2ドライバーカナル式イヤホン「KZ ZST」をレビュー

1DD+1BA ハイブリッドイヤホン「KZ ZST
KZシリーズの前作である「KZ ZST」はダイナミックドライバー(DD)と、バランスド・アーマチュアドライバー(BA)がそれぞれ1基ずつ搭載されたハイブリッドイヤホンです。KZシリーズの最新モデルではないものの、音の解像度や、情報量の多さに定評があるモデルです。早速ですが、届いてみたので簡単にレビューをしていきます!


1DD+1BA ハイブリッドイヤホン「KZ ZST」をレビュー


ケーブル着脱式の片耳2ドライバーカナル式イヤホン「KZ ZST」が届きました!このハイブリッドイヤホンは、一部の方からは名機として知られ、なおかつ、お手軽価格で購入できるということで、当ブログで紹介したイヤホンです。詳しい内容やクーポンコードなどについては関連記事を参考にしてください。


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「KZ ZST」イヤホンをみる


KZ ZST」のイヤホンカラーは2種類(ブラック、パープル)がありますが、私が購入をしたのは個性的なブルーとパープルのツートンカラーが特徴の「パープル」です。

個人的には先に購入したKZシリーズの最新モデルである「KZ ZS5」よりもデザインは好みです。ケーブルも離脱式になっているので、断線してしまった場合であっても、ケーブルを交換することにより長く愛用することができます。
イヤホン本体が透けているので、内蔵されているダイナミックドライバー(DD)と、バランスド・アーマチュアドライバー(BA)らしきものを目視できます。

「KZ ZST」付属品をみる


付属品はケーブル1本、ユーザーガイド、イヤーピースがS,M,L(内、Mサイズはイヤホンに装着済み)です。お手軽価格の割りには、標準で付属されているケーブルはしっかりしています
ケーブル離脱式イヤホンなので、ケーブルをイヤホン本体へ差し込んで使います。きっちりとケーブルがイヤホン本体に差し込まれるので簡単にケーブルが抜けることはありません。ちなみにイヤホンを差し込む向きは下画像のとおりです。(ケーブルのR,L表示が外側にくるように差し込みます)
画像では見づらいですが、イヤホンジャック部分にはブランド名の「KZ」が彫り込まれています。

オプションケーブル(有料)


海外通販サイト:NiceHCK Audio Storeが一緒に購入をすることをおススメしていたオプションケーブル(有料)も一緒に届きました。はっきりとした音の違いを正確に表現することは難しいですが、標準ケーブルと比べてみるとこちらのケーブルの音の方が個人的に好みです。

まとめ


初めて購入をしたKZシリーズの最新モデルである「KZ ZS5」が、個人的に大満足だったことから、一部の方から名機として評価されている前作の「KZ ZST」に興味をもち購入しました。結果としては、「KZ ZST」についても購入して良かったと満足しています。

「KZ ZS5」、「KZ ZST」どちらのモデルについても、数千円(約2,000円~3,000円)程度のお手頃価格で購入できるハイブリッドイヤホンであるにもかかわらず、価格以上のハイスペックな音の解像度や、情報量の多さに定評があります。

先に購入したKZシリーズの最新モデルである「KZ ZS5」を比べてみると、重低音が強く、同じ出力音量であっても、「KZ ZST」のほうが音量が高く・強く感じます。個人的には、搭載されているドライバー数に違いはあるものの、どちらが優れているかを決めるのは難しく、個人の好みによって左右されるものと考えられます。

また、最近ではKZシリーズのイヤホンを、Bluetooth対応にできるアップグレードケーブルモジュールも販売されていることから、活躍できる環境の幅も広がっていきそうです。

※本記事の内容は、個人的な主観が多分に含まれているので、購入するうえでの参考・検討材料としていただければと思います。



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2 件のコメント:

  1. 走ると取れてしまうのでランニングには使えないのが悲しい

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    1. コメントありがとうございます。
      ランニングなどのスポーツに最適なサポートが付いていないので、耳にうまくフィットさせても、使用される用途・環境によっては難しいかもしれませんね。

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